Covid-19のワクチンを打ってきました!
日本では予防接種をした後はお風呂や激しい運動を控えるように言われますね。だったら打つ前に運動してしまえばいいじゃない!…と思ったわけではないのですが、結果的にそうなってしまいました。
どういうことかというと…
\\ワクチン接種会場行くまでにむちゃくちゃ歩いた!!//
ワクチンセンターの案内に、道の名前は書いてあるけど番地が書いていなかったので、行く前からすでに当日迷うことは薄々感じていましたが、案の定、迷子になりました。
標識はいくつかあったものの、車で来場する人用で徒歩のルートの標識はない。せめて地図でも表示してくれっ…!!
途中で同じく迷子になったオジさんとあっちでもない、こっちでもないと20分さまよい歩く(しかも早足)。早く家を出てヨカッタ…。さらに、地形上高低差はあるし、晴天で暑いしで、もはやこれはハイキング。
会場に着くまでにだいぶ運動になりました。
入り口では検温。あまりにも運動してきた感じになってしまったので、体温で引っかからないか心配でしたが、38℃より低ければOKなので、特に問題は生じず入場。
受付で身分証明書を見せて、予約の確認。予約の時間より15分ぐらい早く到着しましたが、特に問題なく受付完了。
次に、受付でもらった問診票に記入。ペンは置いてあり、机もペンも一人が使うごとに消毒されていたので安心でした。(私は自分のペンを持っていきました。)
ワクチン接種に必要な書類として「身分証明書」しか指定されていなかったのですが、問診票で Sécurité sociale の番号を書く欄がありました。そんなことはお見通しだぜ、フランス!!(持っててよかった、Carte Vitale)
問診票の内容の確認をして少し待った後に呼ばれてブースへ。簡易ブースとはいえ、個室でドアも閉まるり、きちんとプライバシーが守られている感じでした。
お医者さんの問診後、どちらの腕に打ちたいかを聞かれて、消毒→プチッと打ちました。あっけない。針が細くて全然痛くありませんでした。むしろ刺されたかどうかもわからなかった。
針を抜いた後に絆創膏すら貼られず、「うん、大丈夫ね!」と言われて様子見のためにしばらくその場で待機。その間、お医者さんが接種証明や問診票へ日時とワクチンのロット番号などを記入。
それから、事後観察スペースへ誘導されました。そこではまず問診票の回収と次回(2回目接種)の予約日の確認をしました。
全部終わったら椅子に座って15分間の経過観察。経過観察のはじめとおわりに会場スタッフが、気分はどうか、痛むか、呼吸は苦しくないかなど確認してくれました!
問題なければ「帰っていいよ〜」と言われて終わり。指定の出口からあっさり退場。
会場内は一方通行で、入り口と出口がことなるので(たぶんどこでも似たようなものだと思います)、ご家族と行かれる場合は出口で待ち合わせなど、事前に決めておくといいかもしれませんね!
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