行ってきました、県庁!(前回の記事はこちら)
前回のおさらい:県庁にメールした。「この日この時間に来て」と言われた。
フランスのことだから、そんなにスムーズにいくわけがない!という気持ちから、今回はありとあらゆるイメトレして当日に臨みました。
- そもそも予約が取れていなかった
- 同じ説明をさせられる
- 言われていた必要書類だけでは足りない、etc.
当日は、以下のものを持っていきました。
- 問い合わせのメールとそれに対する県庁からの返信を印刷したもの
- 自分の書類全部(フォルダーごと)
- パスポート(姓が変えて新しくなったもの)
- 滞在許可証
- 証明写真(ちょっと前のだけど気にしない)
- 出生証明 (Extrait d’acte de naissance)
- 婚姻証明 (Certificat de mariage)
- 家族全体の証明 (Fiche familiale d’état-civil)
最後の3つが、今回新しく作った書類です。オリジナルとコピー1部を持っていきました。
ちなみに、メールで持ってくるように言われたのは、
- Acte de naissance (出生証明書)
- Acte de mariage (婚姻証明書)
のみ。(ここ重要!)
こうして私は、「今日は捨て日だ」と、台風の後の晴天のを思わせるような晴々とした無欲状態で約束の時間(の5分前)に県庁に足を踏み入れたのだった…。
第一関門:受付
「xx時xx分に予約がある〇〇です。」と元気よく挨拶。愛想は大切。
受付のセキュリティーのお兄さんがリストから名前を探して、確認してくれた。まさかの一発で突破。(予約取れてて良かった〜。)
そして番号札をもらう。待合室へ。
待合室は私一人だけ…。朝一の時間だったからか、待っている人が一人もいなくて、びっくりしました。さらには窓口も開いていない。ダイジョウブカナ…。
第二関門:窓口で書類を出す
時間になると(!!)私の番号が表示されました。時間通り!?どうしちゃったのフランス!?どうりで大雨ですわ(その日は大雨でした)。
ちょっと前に「インターンっぽいあまりよくわかってなさそうな若い人に当たった」という不穏なウワサを耳にしていたのですが、貫禄のあるマダムが登場。
事情を話して、ついでにメールのコピーを渡す。そして必要書類を渡す。
- パスポート
- 滞在許可証
- 出生証明 (Extrait d’acte de naissance)
- 婚姻証明 (Certificat de mariage)
- 家族全体の証明 (Fiche familiale d’état-civil)
オリジナルとコピーをチェックしてもらい。一安心と思った矢先に…
「証明写真はある?」と爆弾発言が投下される。
そんなの持って来いって書いてなかったじゃん!!と思ったけれども、なにせフランス4年目ですから、もちろん用意してあります。(前回の滞在許可証更新時に余ったもの)
自信満々に提出。
さらに、「旦那さんの滞在許可証の番号わかる?」と追い討ちがかかる。
ぇ、知らないです…。スキャン探せばあるかも…?(なんか雲行きが怪しくなってきた?)
「まあ、ないなら大丈夫よ👌」とのことで一安心。
必要な写真が3枚なのか、1枚なのかというところや私の手が乾燥しすぎて指紋を読み取る機械に認識してもらえない問題などで一瞬の混乱があったものの、「出来上がったらSMSで連絡がいくよ!手数料は25€ ね!」と言われて手続き終了。
こんなにスムーズで良いんですか??本当に間違いない??ここ本当にフランス??
となりましたが、(たぶん)無事に手続きできました。しかし、新しい滞在許可証が来るまではまだまだ油断はできません。
まとめ
- 手続きの際、書類は「必要なもの」だけではなく、とりあえず全部持っていくのが吉
- 必要書類のチェックは県庁や国のサイトのリストを確認する
- 夫の書類も持っていけば良かった…(反省)
- 「問い合わせのメールももらっていい?」と聞かれたので、手続きに関するやりとりを印刷していってよかった
これから他の手続きもこれくらいスムーズにいってくれたらいいなぁ。
もう、ここで手続き運を使い果たした気がして次回が怖いです。
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